3月下旬にボツワナから日本に帰り、しばらく日本の生活を楽しんでいましたが、7月より再びサブサハラアフリカに戻ってまいりました。 今度は長期滞在でザンビアの首都・ルサカにて働いています。 やはり「ナイルの水を飲んだものはナイルに帰る」なのでしょうか?(ハボロネの水源はナイルじゃありませんが・・・。笑。) ハボロネとは似て非なるルサカでの生活ですが、慣れないなりにも色々な発見にエキサイティングな日々を送っています。
ザンビアからの日記は「ざんぶろぐ」という別ブログに書いています。 この「ボツワナ日記」も当面は残しておく予定ですが、これからはこちらでよろしくお願いします。
ザンビアからの日記は「ざんぶろぐ」という別ブログに書いています。 この「ボツワナ日記」も当面は残しておく予定ですが、これからはこちらでよろしくお願いします。
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ボツワナの英語普及率は4割程度という統計をどこかで見たことがありますが、ハボロネでは大抵のところで英語が通じます。(返事は現地語のセツワナであっても、こちらが言っていることはほとんどの人が理解してくれる。) とは言っても、私が慣れている英語・米語とは少し勝手が違っていて、辞書には載っているけれど聞いたこともない単語やフレーズなども意外に多く、時々戸惑うこともあります。
週末、タクシーに乗っていたら、運転手に「そこのガレージのロボットのところだよね?」と行き先を確認されました。 ええと、ガレージって、どちらのお宅のガレージなんだ??? しかもロボットなんていないし・・・と思っていたら、「そこのガソリンスタンドの信号」の意味。 警官の代わりに自動で交通整理をする信号をロボットとは確かにうまく言ったものです。 ようやくアフリカなまりの英語も聞き慣れてきましたが、まだまだ知らない言葉はたくさんありそうです。
週末、タクシーに乗っていたら、運転手に「そこのガレージのロボットのところだよね?」と行き先を確認されました。 ええと、ガレージって、どちらのお宅のガレージなんだ??? しかもロボットなんていないし・・・と思っていたら、「そこのガソリンスタンドの信号」の意味。 警官の代わりに自動で交通整理をする信号をロボットとは確かにうまく言ったものです。 ようやくアフリカなまりの英語も聞き慣れてきましたが、まだまだ知らない言葉はたくさんありそうです。

私もこちらに来るまで知らなかったことですが、ボツワナは牛肉を欧州に輸出しているほどの牛肉生産国です。 隣国の南アフリカ在住の日本人たちに言わせると、南アで食べるよりもずっと美味しい牛肉が格安に食べられるという話。 地元の人たちが日々の食品を調達するようなスーパーに行っても、鶏肉よりも牛肉の方が安いぐらいで、写真のステーキ肉も300gぐらい入って約120円というお手軽さです。
反対に日本では考えられないほど高いのが魚介類。(内陸で海のない国なのだから当たり前ですが。) 冷凍でもくたびれた感じの小さな鯵が5匹で700円ぐらいと、魚好きの私でも手を出しかねる値段です。 不味い魚を食べるぐらいなら食べないほうがマシ・・・。 しばらくは肉食で美味しい牛肉を楽しみます。
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