
夕方6時を過ぎてもまだまだ明るいハボロネ。 暑い中を歩いて帰ってきた後には、バッグを置いたらまずビール!です。 ボツワナでも何種類かビールを生産(本当は他国の商品のライセンス生産なのかも?)していて、早速飲んでいます。
写真の左側が St. Louis と言うラガービール。 アルコール度数が3.5%と低めなので、少しバドワイザーに似たような軽めの味。 右側は Hansa と言うピルスナータイプのもので、こちらのアルコール度数は4.5%。 すっきりしたコクのあるビールで、どちらもそれぞれの飲み口が美味しいです。 両方ともKgalagadi(カラハリ)breweryという会社が作っています。 値段はうろ覚えですが、確か1本4プラ(約80円ぐらい)で、普通の缶ジュースとそう変わりなかったように思います。
このあたりでは、隣国ナミビアのWindhoekや、ザンビアのビールも美味しいですね。 輸入物のハイネケンなども売っていますが、やはり地ビールで楽しむのが一番!
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現地にいる数少ない日本人の方々とお話しすると、どうやらボツワナ生活で通りやすい落とし穴というか、洗礼のようなものがあるらしい。
その一つが写真のパスタ。
ボツワナのスーパーでは広く売られていて、特に外国人をターゲットにしていないローカルなお店では唯一売られているスパゲッティですが、これが何とも説明のできない不味さ!! 説明どおりに茹でていたら、外はぐにゅぐにゅ、中は芯が残った状態、食べれば口の中が小麦粉の味、というものに・・・。 このローカルパスタは5プラ(100円ぐらい)で、イタリア産の輸入物は10プラ(200円ぐらい)だったと思うのですが、少しのお金をケチったために、ものすごく惨めな味のパスタを食べるはめになりました。
と、このような話を他の日本人の方に話したら、皆さん同じ目に遭っていたようで、「誰もが一度は通る道!」と大笑いされました。 こちらで見かけても、日本のスパゲッティとは同じ名称でも全く異なる食べ物だとご注意くださいませ。(日本のゲテ物好きの皆さん、お土産に買って帰ろうか?! 笑。)
1月のボツワナと言えば、一応雨季の真っ最中という話だったのに、連日抜けるような青空と強い日差しの日が続いています。(私がこちらに到着してからは、土曜の夕方に1時間程度の激しいスコールがあったのみ。) 朝7時過ぎに自宅を出て、職場まで20分ほど歩いて通っていますが、この時間帯でもすでに強い日差しで、日焼けが怖い三十路女にとっては、日傘無しには一歩も外に出られません。 先日、傘を忘れた日には、午後2時頃に徒歩10分程度の場所に歩いて行こうと思ったら、現地で働く日本人の方に火傷みたいになるからやめておきなさいと注意されたぐらい。 やはりアフリカの灼熱の太陽はあなどれません。
[写真] 今日のハボロネの空。 すこーん!と抜けた青空です。
[写真] 今日のハボロネの空。 すこーん!と抜けた青空です。

到着日に泊まったホテルから、昨夜早速こちらでの住まいになるサービスアパートメント(日本で言うなら掃除サービスのあるマンスリーマンションのようなもの)に移動しました。 職場からも歩いて15分程度の閑静な住宅街にある物件で、自炊も洗濯もできる広々としたワンルーム+パティオの部屋ですが、ちゃんと守衛さんもいるし共用のプールもある、いたれりつくせり、かつ落ち着いて生活ができそうな雰囲気で、一目で気に入りました。 唯一の難点はインターネット接続が難しそうなこと。 細々とダイヤルアップで繋げるか、あるいは職場の超低速だけど一応常時接続のネット環境を平日だけ利用で我慢するか、まだもう少し様子見となりそうです。
さて、生活環境をとりあえず整えようと、今日は近くのスーパーなどにも連れて行ってもらい、生活必需品や最低限の食料等を調達してきました。 他のサハラ以南アフリカの国々に比べ物価が高いと言われるボツワナですが、食料品に関しては大抵のものが日本の半額〜7掛けぐらいの値段と言ったところでしょうか。 日本のお米のような短粒米も、市内にいくつかあるアジア系食料品店で手に入り、オーストラリア産のものなら2kgで17プラ(350円程度)。 雑貨はもとより食品も多くのものを南アからの輸入でまかなっているようですが、ハボロネに限って言えば南ア国境まで車で3時間もかからないという地の利もあって、南アに比べてもべらぼうに割高と言うわけではなさそうです。 私の大好きな南アワインも多種多様に、しかもお手ごろに流通しているようなので、いろいろと安心して(?)日本に居たころ同様に飲んだくれ生活を楽しめそうです。 ハボロネ市内では水道水も普通に飲んで問題ないとのことだし、思っていたよりも快適に生活ができそうです。
明日からはハボロネでの初めての週末ですが、私は昨日もらってきた山のような資料の読み込みと、Weekday用の食事の作り置きに終わりそう。 夕方の涼しい時間帯ぐらいは、少し周囲を歩いて土地勘を鍛えてみようかな?!
さて、生活環境をとりあえず整えようと、今日は近くのスーパーなどにも連れて行ってもらい、生活必需品や最低限の食料等を調達してきました。 他のサハラ以南アフリカの国々に比べ物価が高いと言われるボツワナですが、食料品に関しては大抵のものが日本の半額〜7掛けぐらいの値段と言ったところでしょうか。 日本のお米のような短粒米も、市内にいくつかあるアジア系食料品店で手に入り、オーストラリア産のものなら2kgで17プラ(350円程度)。 雑貨はもとより食品も多くのものを南アからの輸入でまかなっているようですが、ハボロネに限って言えば南ア国境まで車で3時間もかからないという地の利もあって、南アに比べてもべらぼうに割高と言うわけではなさそうです。 私の大好きな南アワインも多種多様に、しかもお手ごろに流通しているようなので、いろいろと安心して(?)日本に居たころ同様に飲んだくれ生活を楽しめそうです。 ハボロネ市内では水道水も普通に飲んで問題ないとのことだし、思っていたよりも快適に生活ができそうです。
明日からはハボロネでの初めての週末ですが、私は昨日もらってきた山のような資料の読み込みと、Weekday用の食事の作り置きに終わりそう。 夕方の涼しい時間帯ぐらいは、少し周囲を歩いて土地勘を鍛えてみようかな?!
昨日の夕方に南ア経由でハボロネに到着し、いよいよ2ヶ月間のボツワナ生活が始まりました。
昨日は飛行機を降りた途端にむっとする熱気と高い湿度に汗が噴き出したけれど、朝は風も涼しく気持ちよい快晴です。 この時期のボツワナは雨季と言うことですが、このところはほとんど雨(現地語でプラ、ボツワナの通貨も同じpulaです)も降っていないとのこと。 昼間には容赦なく照りつける太陽のせいで外を歩く気も失くしますが、現地の女性の多くが雨傘を日傘代わりに使って歩いているので、これからは私も日焼け&脱水対策に折りたたみの雨傘をフル活用です。
今日は1日中、これからの仕事の関係諸機関に着任のご挨拶と打ち合わせに行ってきました。
中央政府の役人の方々の服装と言えば、男性はシャツにネクタイが多いものの、女性は比較的ラフな格好をしている様子。 いくつか回った省庁の建物は新旧入り混じりと言った感じで、近代的なビルで寒いぐらいの冷房が効いているところもあれば、私のオフィスになる某省は2階建てで横に広く、のんびりとした旧態のスタイル。 もちろん個々の執務室にエアコンなどありませんが、うまく日陰を作ってあり、心地良い自然の風が入り込む環境です。 仕事の中身に関しては、非常に複雑に入り乱れている縦割り行政の弊害で、いろいろと難しいことも多そうですが、こればかりは短い私の活動期間に改善できるわけもなく、とりあえずは「大手術なしに機能回復」を目的になんとかできることから手をつけていこうと思っています。
昨日は飛行機を降りた途端にむっとする熱気と高い湿度に汗が噴き出したけれど、朝は風も涼しく気持ちよい快晴です。 この時期のボツワナは雨季と言うことですが、このところはほとんど雨(現地語でプラ、ボツワナの通貨も同じpulaです)も降っていないとのこと。 昼間には容赦なく照りつける太陽のせいで外を歩く気も失くしますが、現地の女性の多くが雨傘を日傘代わりに使って歩いているので、これからは私も日焼け&脱水対策に折りたたみの雨傘をフル活用です。
今日は1日中、これからの仕事の関係諸機関に着任のご挨拶と打ち合わせに行ってきました。
中央政府の役人の方々の服装と言えば、男性はシャツにネクタイが多いものの、女性は比較的ラフな格好をしている様子。 いくつか回った省庁の建物は新旧入り混じりと言った感じで、近代的なビルで寒いぐらいの冷房が効いているところもあれば、私のオフィスになる某省は2階建てで横に広く、のんびりとした旧態のスタイル。 もちろん個々の執務室にエアコンなどありませんが、うまく日陰を作ってあり、心地良い自然の風が入り込む環境です。 仕事の中身に関しては、非常に複雑に入り乱れている縦割り行政の弊害で、いろいろと難しいことも多そうですが、こればかりは短い私の活動期間に改善できるわけもなく、とりあえずは「大手術なしに機能回復」を目的になんとかできることから手をつけていこうと思っています。
日本にいてボツワナという国を知るには、それなりの努力を必要とします。 直行便が飛んでいるわけでもないし、何気なく見ているテレビで放映されるわけでもない。 そんなボツワナのことを知るのに力強い見方が在京ボツワナ大使館です。
私も出発前の表敬訪問ということで、東京・三田にあるボツワナ大使館にお邪魔してきました。 田町・三田の両駅から国道15号線を浜松町方面に歩いて約5分。 芝4の交差点までの間にあるビルの前に水色地に横一文字の黒線のボツワナ国旗が掲げられているのを見つけると、そのビルの6階に在京ボツワナ大使館があります。 6階でエレベーターを降りても特別な表示もいかめしい警備員もないとてもシンプルな大使館ですが、現地情報がたくさんまとめられた広報誌や現地の地図などを入手することができます。
ちなみに、少々情報が古いような気もしないでもないですが、在京ボツワナ大使館のホームページ(http://www.botswanaembassy.or.jp/japanese/index.html)でもいろいろな情報を入手できます。 どうぞご活用くださいませ。
私も出発前の表敬訪問ということで、東京・三田にあるボツワナ大使館にお邪魔してきました。 田町・三田の両駅から国道15号線を浜松町方面に歩いて約5分。 芝4の交差点までの間にあるビルの前に水色地に横一文字の黒線のボツワナ国旗が掲げられているのを見つけると、そのビルの6階に在京ボツワナ大使館があります。 6階でエレベーターを降りても特別な表示もいかめしい警備員もないとてもシンプルな大使館ですが、現地情報がたくさんまとめられた広報誌や現地の地図などを入手することができます。
ちなみに、少々情報が古いような気もしないでもないですが、在京ボツワナ大使館のホームページ(http://www.botswanaembassy.or.jp/japanese/index.html)でもいろいろな情報を入手できます。 どうぞご活用くださいませ。
今日からボツワナ日記を始めることになりました。
国際協力・開発の分野で働くようになって10年。 アジアばかり転々としていたのが、専門分野(HIV/AIDS対策)にもっと本気で取り組むべくサハラ以南アフリカでの仕事を探していたところ、ボツワナへ2ヶ月間行って来いとの指令を受けました。
とは言っても派遣が決まった時点で、私がボツワナでAIDS以外に知っていることと言えば、ダイヤモンドの産出で比較的裕福であるということと、ブッシュマンの国だと言うことぐらい。。。 正直なところ、首都がハボロネだと言うことを知ったのも派遣が決まった後。 それぐらい未知の国ですが、実際にいろんなことを現地で見て、感じて、たくさんのことを学んできたいと思ってます。
出発まであと2日。 これから2ヶ月間、よろしくお願いします。
国際協力・開発の分野で働くようになって10年。 アジアばかり転々としていたのが、専門分野(HIV/AIDS対策)にもっと本気で取り組むべくサハラ以南アフリカでの仕事を探していたところ、ボツワナへ2ヶ月間行って来いとの指令を受けました。
とは言っても派遣が決まった時点で、私がボツワナでAIDS以外に知っていることと言えば、ダイヤモンドの産出で比較的裕福であるということと、ブッシュマンの国だと言うことぐらい。。。 正直なところ、首都がハボロネだと言うことを知ったのも派遣が決まった後。 それぐらい未知の国ですが、実際にいろんなことを現地で見て、感じて、たくさんのことを学んできたいと思ってます。
出発まであと2日。 これから2ヶ月間、よろしくお願いします。
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