
ボツワナでお茶はいかが?と言われると、大体の場合は紅茶ではなく、南アのルイボス茶が出てきます。 ルイボス茶と言えば、もともと南アの原住民たちに不老不死のお茶として飲まれていたそうで、古代の海水や人間の血液とよく似たミネラル成分を含むという、非常に特異なものです。 何でも含まれる抗酸化物質は緑茶の50倍とも言われており、飲み続けることで病気の予防になったり、若さを保つだの、美白効果が絶大だとかで、「アフリカの奇跡」と言われたりするそうです。 ちなみにルイボス茶にはカフェインが含まれていないので、夜寝る前でも安心して飲めるお茶です。
さて、そんなルイボス茶ですが、味と匂いには少しくせがあって、甘いプーアール茶のような感じです。 ボツワナ人はこれに砂糖をたっぷり、時にはミルクまで入れて飲んでいますが、私はそのままで飲むほうが美味しいような気がします。 とりあえず年々ひどくなる肌のくすみ対策に(ただの気休め??)しばらくルイボス茶とおつきあいしてみようと思っています。
[写真] 近所のスーパーで買ったルイボス茶のティーバッグ。40個入りで150円ぐらいでした。
Comment*0
« ボツワナのバレンタイン | Home | ハボロネで山登り »
| Home |

