
写真は先日、メインモールに露店で売られていたバスケット。 聞きかじった話によると、ボツワナバスケットと呼ばれるこれらのかごには、いろいろな伝統的なデザインがあって、それらには「走るダチョウ」だの「キリンの涙」だの、動物や自然に関係する名前がついているのだそうです。
で、私が買ってきたものですが、左側はどうやら「シマウマの額」というデザインを少しアレンジしたものらしいです。(シマウマの額を正面から見た図だというのだけど、私にはどこがシマウマなのか正直なところ全くわからない。) ちなみに、これがボツワナ工芸品ではおそらく最もポピュラーなデザインだと言う話です。 右側のデザインは、売っていたおばちゃんに聞いても、うーん、何だっけ?ということで、デザイン名はわからずじまいで、あまり一般的なものでは無いような様子。 でもこのような素朴なデザインが、何ともアフリカらしく気に入っています。
こういうアフリカンアートっぽいデザインのものは、私もかなり好きで暇をみては探しているのですが、あまり観光客がいないせいか、ハボロネではほとんど扱っている店が無いのが残念。 それでも帰国直前の2日間は南アに行くので、あちらで南部アフリカのあちこちから集まってきている雑貨でも探して帰ろうと思います。 ナイロビみたいに街の中におみやげ物市場があるといいのになぁとつくづく感じます。
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