ボツワナ日記

ところ変われば。

ハボロネは比較的安全な街であるからか、たくさんの人が街の中を歩いているのを目にします。 とは言っても、私のように片道20分もかけて歩いて通勤する人はあまりいない様子。 こちらの人々は自家用車または、庶民の「足」であるコンビと呼ばれる乗り合いバスを使って通勤・通学することが多いようです。 でも、このコンビは各ルート毎に走行許可を受けた道が決められており、また乗り方が少々複雑であるため、私はまだ一度も乗車体験できずにいます。 

コンビの話はさておき、市内で生活する分にはあまり長距離を歩くことが無いためか、こちらでは妊婦さんがけっこう高いヒールの靴を履いているのをよく目にします。 私の職場の同じフロアにも、3人ほど妊婦が働いているのですが、いつ見ても5cmヒールのサンダルを履いていたりするので、危なくないの?と少し心配してしまいます。 でも彼女たちに言わせれば、どうせ車で通勤しているのだし、職場で歩く距離なんてたかが知れているから、全く問題ないとのこと。 病院でも転ばないように注意されることは無いし、妊娠なんて当たり前の生活の一部よ、とでも言うような状態で、日本とは勝手が違うものなのだなぁと感じました。

さて、いよいよハボロネでの生活は10日間を残すのみになりました。 帰路に南アで打ち合わせ等を行って、2週間後の今頃は2ヶ月ぶりの日本での夕飯を食べているはずです。 まだまだやることは残っていて、最後まで休む暇もなさそうですが、なんとかもう一息頑張ります。

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